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【野菜類】

野菜全般の親カテゴリです。

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月13日
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ゴボウ~薬になる日本特有の淡色野菜、大腸ガン予防にリグニン、妊娠サポートに整腸作用、細いけど薬効満載根菜~

■ゴボウの雑学・歴史 ゴボウは漢字で書くと:牛蒡 英語では:Edible Burdockになります。 キク科の多年草で、根の部分を食用とする根菜で淡色野菜です。 ヨーロッパ、アジアの熱帯地域が原産池で古くから中国では薬として用いられてきました。 日本での歴史も古く、千ウン百年前に中国から薬的な存在として伝わりました。 食用になったのは平安時代で、ゴボウを野菜として扱うのは日本人だけのようです。 ゴ […]

  • 2020年5月6日
  • 2020年5月6日
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チンゲン菜~ビタミンもミネラルも豊富で優秀な緑黄色野菜で中国野菜、貧血対策、骨太効果、ガン予防、かなりの低カロリー食品~

■チンゲン菜の雑学・歴史 アブラナ科の植物です。 漢字で書くと:青梗菜 英語で書くと:Bok Choy 日本での歴史は浅く、1972年頃に中国から日本に入ってきました。 チンゲンという響きから察するにパンダと一人っ子政策の国だろうと予想はしていたけれど、正にその通りだった………。 世界的なルーツは、キャベツと同じくアブラナ科の植物に見られるように、紀元前600年頃、ヨーロッパで古代ケルト人の栽培し […]

  • 2020年5月2日
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莢インゲン~野菜と豆の良いとこ取り、骨太効果・貧血予防・ボケ防止、効果と働き・保存方法・選び方~

■さやいんげんの雑学・歴史 今回はインゲン豆の記事じゃなくて、野菜の方の莢インゲンです。 莢インゲンとは、未成熟な状態のインゲン豆を莢(さや)ごと収穫して、莢ごと美味しく食べる緑黄色野菜です。 ずーっと鞘インゲンだと思ってました。鞘とは刀や筆を納めるための筒状の道具で、莢とは豆科の植物の種子が入っている殻………と辞書に書いてありました。どちらも”さや”と読みます。 インゲン豆は中南米が原産地で、1 […]

  • 2020年4月28日
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蓮根~3千年前?の種が発芽する強い生命力を持った植物、ビタミンCが豊富で鼻血を止める淡色野菜、胃潰瘍の改善にも~

■蓮根の雑学・蓮根は蓮(ハス)の根 蓮根は、東アジアの熱帯、温帯地方原産(エジプト、中国諸説あり)のスイレン科の多年生水草です。 穴が空いているといった理由だけで、穴の中に味噌やチーズや明太子など、色々な物を突っ込まれる運命を背負った一風変わった野菜です。栄養素は芋類に近いですが、決して芋野郎ではありません。 蓮根はご存じの通り穴が空いています。先が見通せるようにという縁起をかついで、おせち料理の […]

  • 2020年4月25日
  • 2020年4月26日
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里芋~日本一煮っ転がされやすい芋、ヌルヌル成分ムチン、煮物は栄養バランス食品、里芋の栄養素・効果、保存方法と選び方~

■里芋の雑学・歴史 里芋(さといも)は熱帯地域・南アジア原産の里芋科の多年草です。 英語で書くと:Taro これ、太郎とも読めるな………。 里で栽培されていたため、そのまま里の芋という意味で里芋と呼ばれるようになりました。 現在ではあまり聞きませんが、家の芋とも呼ばれていたようです。 日本人とのつきあいは、米よりも古く、稲作伝来以前の縄文時代中期に、大陸南部(中国)から伝わったとされています。 一 […]

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月25日
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オクラ~ぬめりも大事な栄養です。ヌルヌル魂(スピリッツ)を持った食物繊維豊富な五角形野菜、栄養素と効果・保存法~

■オクラの雑学・歴史 漢字で書くと:黄蜀葵(とろろあおい) 英語で書くと:Okra 騒音を喚き散らす頭のおかしいバイク乗り集団語で書くと:鬼苦羅、もしくは王駆羅になります。 オクラはアオイ科の植物で、アフリカの東北部、エチオピア辺りが原産です。 人類とのつきあいは古く、エジプトでは2000年以上前から栽培されていたという記録が残っています、 日本に入ってきたのは江戸時代末期ですが、普及までには時間 […]

  • 2020年4月6日
  • 2020年4月27日
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レタス~ビタミン少、ミネラル少な低カロリー淡色野菜、貧血を予防する鉄分と葉酸は豊富、レタスに含まれるラクッコピコリンは捏造物質!~

■レタスの雑学・歴史 焼肉葉っぱ界のボスで知られるサンチュもレタスです。 レタスはキク科の多年草でヨーロッパ中南部、西アジア、アフリカが原産地と言われています。 和名は:ちしゃ、英語で書くと:Lettuce 学名はLactuca sativaLで、Lactはラテン語で乳という意味です。 これは、レタスの茎を切ると、白い乳液を出すことに由来しています。 紀元前6世紀には栽培され食用とされていたようで […]

  • 2020年4月2日
  • 2020年4月24日
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タマネギ~実は葉っぱ、新玉葱の品種は?薬効成分が豊富、血糖値を下げ、感染症を予防する淡色野菜、タマネギの栄養・保存法・選び方~

■タマネギの雑学・歴史  タマネギは漢字で書くと:玉葱、英語で書くと:Onion(オニオン) アフガニスタンからペルシャにかけての地域が原産と言われています。 ユリ科の多年草で、葉の部分はネギと同じように細長い円筒形をしています。肥大化した鱗茎の部分が食用となっています。 鱗茎(りんけい)とは、多肉の葉が茎の周囲に密集して球形になった地下茎………って辞書に書いてありました。タマネギって肉厚の葉っぱ […]

  • 2020年3月6日
  • 2020年3月7日
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白菜~鉄分が多く鉄分以外にも貧血改善作用あり、キムチ風浅漬けにご注意、白菜の保存方法・選び方・相性の良い食材~

■白菜の雑学・歴史 日本初上陸は意外と最近 白菜は冬が旬の淡色野菜です。 アブラナ科の多年草植物で、原産地は中国の華北から東北部です。 白菜の起源は、古代中国で、何処ぞの誰ぞがカブと漬菜(チンゲン菜?詳細不明)を交配させて生まれました。 当時の白菜は、現在の様に結球した状態ではなく、丸まっていない形をしていました。 現在のような、一目で白菜だとわかるくらい独特の形をしている結球した白菜が誕生したの […]

  • 2020年3月2日
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カボチャ~ビタミン豊富な甘い緑黄色野菜、ズッキーニもカボチャ、種は天然のミネラルサプリ、保存方法・選び方・品種・調理方法~

■カボチャの雑学・歴史 ウリ科の植物、カボチャを漢字で書くと南瓜。英語で書くとPumpkin(パンプキン)、Sqash(スクワッシュ)になります。 大きく分けると日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種に分かれます。 西洋かぼちゃの原産地は南アメリカで、日本には明治時代に入ってきました。皮が濃い緑色で果肉は鮮やかなオレンジ色をしており、日本国内で一般的にカボチャと呼ばれているのはこの西洋かぼ […]

  • 2020年2月28日
  • 2020年5月18日
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ほうれん草~貧血予防、結石の原因になるシュウ酸は大丈夫? ほうれん草の栄養・効果・保存方法・選び方・お勧め調理方~

■ほうれん草の雑学・歴史 アカザ科の多年草植物です。英語名:spinach(スピナッチ) 栄養素が多い野菜が集まったエリートとも言える緑黄色野菜の中でも、含まれる栄養素の量はトップクラスです。 ほうれん草はエリート中のエリート アジアのコーカサスからイランにかけて(←この情報を書いている本人もピンときていない)の地域が原産地だと言われています。 14世紀にムーア人がスペインに持ち込んで、そこからヨ […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年5月13日
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トマト~有毒成分その名はトマチン?分類は果物でも緑黄色野菜。ガンと老化を防ぐ抗酸化作用のリコピン!トマトの栄養・効果・保存方法・選び方・お勧め調理法~

■トマトの雑学・歴史トマトに含まれる有毒成分とは? トマトはナス科の一年草で、植物学的に見ると果実類に分類されますが、トマトをフルーツと認識している人は世界中を探してみましたが1人もいませんでした。(頑張って確かめました。) 嘘吐け。 気配でわかる。 英語ではそのままTOMATOです。和名では赤茄子(ナス)、唐柿(とうし)などと呼ばれていました。 人類とのつきあいは古く、原産地は南米のペール、アン […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月28日
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ジャガイモ~穀物に比べてカロリーは2割程度、ダイエット向き食材でビタミンCの宝庫ジャガイモの芽には毒ソラニンの危険性は?~

■ジャガイモの雑学・歴史 英名:ポテト ジャガイモはナス科の植物で、南米~中米のアンデスが原産地です。 15世紀コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったものがヨーロッパで広まりました。 当時は花として、観賞用に栽培されていたため、食用では普及しませんでした。 ジャガイモが食用として広まったのは意外と遅く、18世紀の中期頃になります。当時のフランス国王でマリーアントワネットの夫でもあるルイ16世が、天 […]

  • 2020年2月18日
  • 2020年5月20日
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大根~近年では野菜の栄養が減っている?究極の大根おろしの作り方、大根は消化酵素が詰まった第2の胃袋~

■大根の雑学・大根の歴史と 英名:ジャパニーズラディッシュ!………和名:大・根ッ!! コーサス(黒海とカスピ海にはさまれたとこ)からパレスチナ地方(中東)辺りが原産地だといわれています。 アブラナ科の一年草でインド→中国→朝鮮という流れで日本に伝わりました。 日本書紀や古事記にも記載があることから、少なくとも1300年前には日本でボリボリと食べられていたことが判ります。日本では古くから幅広い地域で […]

  • 2020年2月15日
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アスパラガス~緑と白は同じ品種、抗酸化作用が強く、動脈硬化やガン予防になり、おっしっこボルケージが高まる緑黄色野菜~

■アスパラガスの雑学・緑と白の違いは? はじめに………グリーンアスパラ、ホワイトアスパラとアスパラガスを代表する種類は2つありますが、この記事は栄養価の高いグリーンアスパラについての解説です。子供の頃ホワイトアスパラの缶詰が大嫌いだったという個人的な理由でホワイトアスパラには触れません………。 あの缶詰の白いヤツ、食感がブニブニして、見た目も味も嫌い………。ホワイトアスパラの美味しい缶詰無いのかな […]