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【淡色野菜】栄養と効果と保存方法

淡色野菜カテゴリーです。淡色野菜とは緑黄色野菜以外の野菜のことです。一言で言えば色の薄い地味な野菜です。一般的なイメージとしては緑黄色野菜のほうが栄養価が高いと思われがちですが、淡色野菜にも緑黄色野菜に負けず劣らずの機能を持った野菜があります。

  • 2020年2月20日
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ジャガイモ~穀物に比べてカロリーは2割程度、ダイエット向き食材でビタミンCの宝庫ジャガイモの芽には毒ソラニンの危険性は?~

■ジャガイモの雑学・歴史 英名:ポテト ジャガイモはナス科の植物で、南米~中米のアンデスが原産地です。 15世紀コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったものがヨーロッパで広まりました。 当時は花として、観賞用に栽培されていたため、食用では普及しませんでした。 ジャガイモが食用として広まったのは意外と遅く、18世紀の中期頃になります。当時のフランス国王でマリーアントワネットの夫でもあるルイ16世が、天 […]

  • 2020年2月18日
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大根~近年では野菜の栄養が減っている?究極の大根おろしの作り方、大根は消化酵素が詰まった第2の胃袋~

■大根の雑学・大根の歴史と 英名:ジャパニーズラディッシュ!………和名:大・根ッ!! コーサス(黒海とカスピ海にはさまれたとこ)からパレスチナ地方(中東)辺りが原産地だといわれています。 アブラナ科の一年草でインド→中国→朝鮮という流れで日本に伝わりました。 日本書紀や古事記にも記載があることから、少なくとも1300年前には日本でボリボリと食べられていたことが判ります。日本では古くから幅広い地域で […]

  • 2020年2月13日
  • 2020年2月15日
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タケノコ~日本を2分する大派閥の一つ、高タンパクで低糖質・低脂質で更に食物繊維が豊富なダイエット食品、アミノ酸で認知症予防にも~

■タケノコの雑学、歴史・京都府民共のタケノコ愛 和食と中華料理で広く使われる淡色野菜です。 パンダの餌にして、京都府民の餌。 消費量ナンバー1が京都です………どす。 一位は京都か………以外でもない。何となくわかる気がする。ちなみに京都府民がタケノコに費やす資金は愛知県民の倍! タケノコ生産地ランキングは福岡、鹿児島、熊本と九州勢に続続いて、消費量№1の京都が性懲りも無く4位にランクインしています。 […]

  • 2020年2月7日
  • 2020年2月15日
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生姜~漢方として使われる淡色野菜、胃腸、保温、血行など効果は様々・生姜の栄養、効果、保存方法・マンガンはいらん~

■生姜とは・生姜の歴史と雑学………と無駄話 生姜の原産地は熱帯のアジアで、インドとも言われています。スパイスの国なら納得………。 生姜の歴史は古く、日本には稲作が伝わった頃(弥生時代)に渡来しました。 「生姜は百邪を防ぐ」古書にも記されており、漢方や生薬として、生姜の薬効は古くから知られていました。 医療用に用いられる漢方の7割以上に生姜が利用されている事実を見ると、如何に重宝されているかが解りま […]

  • 2019年10月4日
  • 2020年2月15日
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ネギ ~ネギは緑黄色野菜なの?違うの?ノビルはネギなの?違うの?臭み成分アリシンの効果は?~

■ネギのはじまり物語 ねぎはユリ科です。漢字で葱、カタカナでネギ。 ネギは古くから日本人と共にありました。 奈良時代、チャイナっぽい感じの所から持ってこられて日本に伝わったジャパニーズ=リーサルウェポン。それがネギです。 ネギは古事記、日本書紀に登場します。ネギは昔から、常に日本人の隣に置いてありました。 江戸時代の関西人が「関東人は田舎者だから、白い根の部分まで食べる」。 逆に関東人は「関西人は […]

  • 2019年9月28日
  • 2020年2月15日
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ビート ~例のケルト人も食べていた?毒々しいほど真っ赤なビートの正体とは…?~

ビートの歴史 ビートは地中海沿岸地域が原産の野菜で、ヨーロッパでは紀元2~3世紀頃から食用として栽培されていたそうです。 もともとは葉を食用としていたようですが、品種改良により根がカブのように大きく成長して根を食用とする品種が生まれました。これが、現在一般的に「ビート」と呼ばれている品種です。   ビートが日本に入ってきたのは江戸時代初期ではないかといわれています。 正確な時期はわかって […]