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【淡色野菜】栄養と効果と保存方法

淡色野菜カテゴリーです。淡色野菜とは緑黄色野菜以外の野菜のことです。一言で言えば色の薄い地味な野菜です。一般的なイメージとしては緑黄色野菜のほうが栄養価が高いと思われがちですが、淡色野菜にも緑黄色野菜に負けず劣らずの機能を持った野菜があります。

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月13日
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ゴボウ~薬になる日本特有の淡色野菜、大腸ガン予防にリグニン、妊娠サポートに整腸作用、細いけど薬効満載根菜~

■ゴボウの雑学・歴史 ゴボウは漢字で書くと:牛蒡 英語では:Edible Burdockになります。 キク科の多年草で、根の部分を食用とする根菜で淡色野菜です。 ヨーロッパ、アジアの熱帯地域が原産池で古くから中国では薬として用いられてきました。 日本での歴史も古く、千ウン百年前に中国から薬的な存在として伝わりました。 食用になったのは平安時代で、ゴボウを野菜として扱うのは日本人だけのようです。 ゴ […]

  • 2020年4月28日
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蓮根~3千年前?の種が発芽する強い生命力を持った植物、ビタミンCが豊富で鼻血を止める淡色野菜、胃潰瘍の改善にも~

■蓮根の雑学・蓮根は蓮(ハス)の根 蓮根は、東アジアの熱帯、温帯地方原産(エジプト、中国諸説あり)のスイレン科の多年生水草です。 穴が空いているといった理由だけで、穴の中に味噌やチーズや明太子など、色々な物を突っ込まれる運命を背負った一風変わった野菜です。栄養素は芋類に近いですが、決して芋野郎ではありません。 蓮根はご存じの通り穴が空いています。先が見通せるようにという縁起をかついで、おせち料理の […]

  • 2020年4月25日
  • 2020年4月26日
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里芋~日本一煮っ転がされやすい芋、ヌルヌル成分ムチン、煮物は栄養バランス食品、里芋の栄養素・効果、保存方法と選び方~

■里芋の雑学・歴史 里芋(さといも)は熱帯地域・南アジア原産の里芋科の多年草です。 英語で書くと:Taro これ、太郎とも読めるな………。 里で栽培されていたため、そのまま里の芋という意味で里芋と呼ばれるようになりました。 現在ではあまり聞きませんが、家の芋とも呼ばれていたようです。 日本人とのつきあいは、米よりも古く、稲作伝来以前の縄文時代中期に、大陸南部(中国)から伝わったとされています。 一 […]

  • 2020年4月6日
  • 2020年4月27日
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レタス~ビタミン少、ミネラル少な低カロリー淡色野菜、貧血を予防する鉄分と葉酸は豊富、レタスに含まれるラクッコピコリンは捏造物質!~

■レタスの雑学・歴史 焼肉葉っぱ界のボスで知られるサンチュもレタスです。 レタスはキク科の多年草でヨーロッパ中南部、西アジア、アフリカが原産地と言われています。 和名は:ちしゃ、英語で書くと:Lettuce 学名はLactuca sativaLで、Lactはラテン語で乳という意味です。 これは、レタスの茎を切ると、白い乳液を出すことに由来しています。 紀元前6世紀には栽培され食用とされていたようで […]

  • 2020年4月2日
  • 2020年4月24日
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タマネギ~実は葉っぱ、新玉葱の品種は?薬効成分が豊富、血糖値を下げ、感染症を予防する淡色野菜、タマネギの栄養・保存法・選び方~

■タマネギの雑学・歴史  タマネギは漢字で書くと:玉葱、英語で書くと:Onion(オニオン) アフガニスタンからペルシャにかけての地域が原産と言われています。 ユリ科の多年草で、葉の部分はネギと同じように細長い円筒形をしています。肥大化した鱗茎の部分が食用となっています。 鱗茎(りんけい)とは、多肉の葉が茎の周囲に密集して球形になった地下茎………って辞書に書いてありました。タマネギって肉厚の葉っぱ […]

  • 2020年3月6日
  • 2020年3月7日
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白菜~鉄分が多く鉄分以外にも貧血改善作用あり、キムチ風浅漬けにご注意、白菜の保存方法・選び方・相性の良い食材~

■白菜の雑学・歴史 日本初上陸は意外と最近 白菜は冬が旬の淡色野菜です。 アブラナ科の多年草植物で、原産地は中国の華北から東北部です。 白菜の起源は、古代中国で、何処ぞの誰ぞがカブと漬菜(チンゲン菜?詳細不明)を交配させて生まれました。 当時の白菜は、現在の様に結球した状態ではなく、丸まっていない形をしていました。 現在のような、一目で白菜だとわかるくらい独特の形をしている結球した白菜が誕生したの […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月28日
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ジャガイモ~穀物に比べてカロリーは2割程度、ダイエット向き食材でビタミンCの宝庫ジャガイモの芽には毒ソラニンの危険性は?~

■ジャガイモの雑学・歴史 英名:ポテト ジャガイモはナス科の植物で、南米~中米のアンデスが原産地です。 15世紀コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったものがヨーロッパで広まりました。 当時は花として、観賞用に栽培されていたため、食用では普及しませんでした。 ジャガイモが食用として広まったのは意外と遅く、18世紀の中期頃になります。当時のフランス国王でマリーアントワネットの夫でもあるルイ16世が、天 […]

  • 2020年2月18日
  • 2020年5月20日
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大根~近年では野菜の栄養が減っている?究極の大根おろしの作り方、大根は消化酵素が詰まった第2の胃袋~

■大根の雑学・大根の歴史と 英名:ジャパニーズラディッシュ!………和名:大・根ッ!! コーサス(黒海とカスピ海にはさまれたとこ)からパレスチナ地方(中東)辺りが原産地だといわれています。 アブラナ科の一年草でインド→中国→朝鮮という流れで日本に伝わりました。 日本書紀や古事記にも記載があることから、少なくとも1300年前には日本でボリボリと食べられていたことが判ります。日本では古くから幅広い地域で […]

  • 2020年2月13日
  • 2020年2月15日
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タケノコ~日本を2分する大派閥の一つ、高タンパクで低糖質・低脂質で更に食物繊維が豊富なダイエット食品、アミノ酸で認知症予防にも~

■タケノコの雑学、歴史・京都府民共のタケノコ愛 和食と中華料理で広く使われる淡色野菜です。 パンダの餌にして、京都府民の餌。 消費量ナンバー1が京都です………どす。 一位は京都か………以外でもない。何となくわかる気がする。ちなみに京都府民がタケノコに費やす資金は愛知県民の倍! タケノコ生産地ランキングは福岡、鹿児島、熊本と九州勢に続続いて、消費量№1の京都が性懲りも無く4位にランクインしています。 […]

  • 2020年2月7日
  • 2020年5月17日
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生姜~漢方として使われる淡色野菜、胃腸、保温、血行など効果は様々・生姜の栄養、効果、保存方法・マンガンはいらん~

■生姜とは・生姜の歴史と雑学………と無駄話 生姜の原産地は熱帯のアジアで、インドとも言われています。スパイスの国なら納得………。 生姜の歴史は古く、日本には稲作が伝わった頃(弥生時代)に渡来しました。 「生姜は百邪を防ぐ」古書にも記されており、漢方や生薬として、生姜の薬効は古くから知られていました。 医療用に用いられる漢方の7割以上に生姜が利用されている事実を見ると、如何に重宝されているかが解りま […]

  • 2019年10月4日
  • 2020年2月15日
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ネギ ~ネギは緑黄色野菜なの?違うの?ノビルはネギなの?違うの?臭み成分アリシンの効果は?~

■ネギのはじまり物語 ねぎはユリ科です。漢字で葱、カタカナでネギ。 ネギは古くから日本人と共にありました。 奈良時代、チャイナっぽい感じの所から持ってこられて日本に伝わったジャパニーズ=リーサルウェポン。それがネギです。 ネギは古事記、日本書紀に登場します。ネギは昔から、常に日本人の隣に置いてありました。 江戸時代の関西人が「関東人は田舎者だから、白い根の部分まで食べる」。 逆に関東人は「関西人は […]

  • 2019年9月28日
  • 2020年2月15日
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ビート ~例のケルト人も食べていた?毒々しいほど真っ赤なビートの正体とは…?~

ビートの歴史 ビートは地中海沿岸地域が原産の野菜で、ヨーロッパでは紀元2~3世紀頃から食用として栽培されていたそうです。 もともとは葉を食用としていたようですが、品種改良により根がカブのように大きく成長して根を食用とする品種が生まれました。これが、現在一般的に「ビート」と呼ばれている品種です。   ビートが日本に入ってきたのは江戸時代初期ではないかといわれています。 正確な時期はわかって […]

  • 2019年9月11日
  • 2020年5月3日
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キャベツ ~青虫まっしぐら。古代ケルト人とキャベツとの意外な関係とは………?~

ライター:みなぎ鬼夜兵衛 ■キャベツはじまりの物語 紀元前600年頃、ヨーロッパで古代ケルト人の栽培していたケールがキャベツの原種と言われています。 古代ケルト人とは………一体………誰なのか………? それは調べていないので全くわかりませ~ん。 恐らくヨーロッパに昔いたケルトな感じの人達でしょう………。 こればかりは全く興味を持てなかったので調べておらず、謎は一層深まるばかりです??? キャベツが日 […]