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【ビタミン】栄養素・種類と効果と働き

ビタミン類の働きや役割、性質などの特徴を解説します。ビタミンは、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、パントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチンの13種類です。

  • 2019年10月6日
  • 2020年9月17日
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具体的に1日あたりどんな食品をどれだけ食べればいいの?一日に必要なビタミン解説【一日の摂取基準表】

■日本人の食事摂取基準って何? はじめに、当ページのデータは 厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を元にアレコレ書いたものです。 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」日本人の食生活を基準として、栄養素欠乏症の予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的として制定された栄養素の1日あたりの摂取基準値です。 栄養士などの専門家向けに作られたデータのため、一般人には […]

  • 2019年9月25日
  • 2019年9月30日
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パントテン酸 ~誰それ?ある意味でたぬき。ゆるキャラの中の人。腸内で作られるビタミン8種も紹介~

■パントテン酸ってなに?アンタ誰? パントテン酸は、パントイン酸とβアラニンが結合してできた黄色いネバネバした液体状の物質です。(←コレ本当) 酸と呼ばれるくらいだから、多分すっぱい味だと思います。(←コレは知らない) 以上解説終わりお疲れっした! 情報少ねーよ。パントテン酸が何者なのか全く伝わってこない。 ふふ、情報を押しつけるだけでは無く、時には引いてみる………こういう駆け引きも時には重要なの […]

  • 2019年9月24日
  • 2019年11月24日
  • 9件

ビオチン ~いきなり戦力外通告!シビアなビタミンB群のネーミング事情~

■シビアなビタミンB群業界の実態に迫る。 なぜビタミンB群の名前は、こうもややこしいのか、名前の頭にBが付くB1、2、6、12、名前にBが付いていないビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸。 実はビタミンB群の全てには、ちゃんと打順(番号)が割り振られています。 【バッターの図】 名前 打順 ポジション ◎ナイアシン B3 ショート ◎パントテン酸 B5 ショート ◎ビオチン B7 ショート ◎ […]

  • 2019年9月23日
  • 2019年9月24日
  • 6件

ナイアシン ~酔っ払いの味方、人類に残された最後の希望………口内炎の最終防衛ライン~

ライター:みなぎ鬼夜兵衛 ■ナイアシンとは? 8種のビタミンB郡の一員です。ビタミンB郡の中では2番目に説明の面倒くさい困った野郎です。 発見当初ビタミンB3と呼ばれていました。なんやかんやあってナイアシンという名前に落ち着きました。(詳細不明) もう3でいいじゃん。ビタミンB郡のネーミングはややこしいわッ! ■ナイアシンの働きと役割 ◎三大栄養素の代謝がメインの仕事 ビタミンB郡特有の働き、補酵 […]

  • 2019年9月21日
  • 2019年9月29日
  • 9件

ビタミンE 体のサビ止めスプレー、アダルト栄養素。がんを予防するEパワー。

ライター:みなぎ鬼夜兵衛 ■ビタミンEの働きと役割 ビタミンEには強い抗酸化作用があり、酸化抑制により細胞の老化を防ぐ働きがあります。 細胞の組織の中では最も”膜”的な存在であり、細胞の”膜”的な役割を持っていることで知られている”細胞膜”には、不飽和脂肪酸が多く含まれており………っていきなり何の話が始まるんだ?と思われるかも知れませんが、ビタミンEのお話です。 この不飽和脂肪酸は、酸化しやすい性 […]

  • 2019年9月20日
  • 5件

ビタミンK ~名前が怪しい、住所はパセリの不審者Kは血を固めてカサブタ造っています~

■ビタミンKの働きと役割 ビタミンKとは何か………を簡単に説明しますと、当サイト【みなぎる食品】立ち上げ前に既にビタミンKの記事は完成していたのですが、UPするのを忘れていました。ビタミンKはそんな機能を持った栄養素です。 内部事情暴露。 コラーゲン造ったり、抗酸化作用や抗ストレスなど日々様々な仕事をこなしながら、今売り出し中で、人気沸騰中なビタミン界のアイドルことビタミンC。 そんな1日の平均睡 […]

  • 2019年9月19日
  • 2019年9月19日
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葉酸(ようさん)~細胞&血液製造コンビの片割れ~

■葉酸の働きと役割 ほうれん草から発見されたため、葉の酸→葉酸と名付けられました。 ほうれん草………日本語じゃ草と呼び、地面から生えてるその姿はまさに草そのものです。 草の画像と言うよりネコの画像 葉酸じゃなく草酸(くささん)が正しいのでは無いかと思わなくも無いのですが、種類としては葉野菜とも言いますし、発見者は日本人では無いため、ネーミングについてはギリギリで許容しておきます。   今 […]

  • 2019年9月18日
  • 2019年12月12日
  • 6件

ビタミンB12~血を造ります。ボケ防止にどうぞ。悪性貧血に立ち向かう肉にしか入っていない変わり者栄養素~

■ビタミンB12とは 化学名:コバラミン 必須ミネラルのコバルトを含むため、赤い結晶をしています。発見当時は赤いビタミンと呼ばれていました。 ビタミンB12は、鉄分不足が原因で起こる鉄欠乏性貧血意外の貧血………悪性貧血を改善する栄養素として1946年、アメリカで発見されました。貧血の治療として鉄分が用いられることは一般常識と言える程、広く知れ渡っている事実ですが、その歴史は古く、2000年以上前の […]

  • 2019年9月16日
  • 2019年11月5日
  • 6件

ビタミンB6 ~体のパーツを造り続ける職人堅気なマッチョに愛され栄養素~

■ビタミンB6の働きと役割 ◎タンパク質の代謝 ビタミンB6は体内でのタンパク質の代謝に大きく関わっています。 体内のタンパク質をアミノ酸にまでバラバラに分解し、それを再合成して各組織に必要なタンパク質を造りだす重要な働きをしている栄養素です。 一言で言えば体内の解体業兼、建築業の補佐的なお仕事です。ビタミンB群特有の酵素と結合する補酵素の役割です。 ビタミンB群と、酵素ウンヌンについての詳細は→ […]

  • 2019年9月9日
  • 2019年11月30日
  • 6件

ビタミンB2~牛乳から発見された美容のビタミンにして発育のビタミン、ニキビと口内炎を撃退、脂肪の燃焼も~

■ビタミンB2とは何者? ビタミンB2はビタミンB群に属する水溶性のビタミンです。 化学名:リボフラビン ビタミンB2が発見されたのは1926年のことで、この頃は脂溶性のビタミンをA、水溶性のビタミンをBと呼ばれており、当時ビタミンはA、Bの2種類しかありませんでしたが、アメリカ在住のシャーマンという研究者が、水溶性のビタミンBを熱で分解されやすい性質を持つ物質B1と、熱では分解されにくい安定した […]

  • 2019年9月8日
  • 2019年11月23日
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ビタミンB1 ~さらばポッチャリ体型、さらば小松君、エネルギー製造と疲労回復栄養素~

■ビタミンB1とは ビタミンB1は13種類のビタミンの仲間で、ビタミンB群では一番最初に発見された栄養素です。 化学名(別名)はチアミン、またはサイアミンと言います。 第一発見者は、日本人の鈴木梅太郎さんで、脚気(かっけ※↓でちょこっと解説)の研究の過程で1910年に米ぬかから発見され、オリザリンと名付けられました。 なんやかんやでこの名前は定着せず(認められず)、その1年後ポーランドのカシミール […]

  • 2019年9月7日
  • 2019年11月5日
  • 3件

ビタミンD ~リンやカルシウム吸収促進剤、骨太サポーター日光浴でも摂取可能「太陽よオラに元気を分けてくれ」~

■ビタミンDの働きと効果 ビタミンDは、リンやカルシウムの吸収を促して、吸収率を高めるという重要なな働きをします。 ビタミンDの働きは骨や歯だけでは無く全身に及びます。カルシウム=骨というイメージが強いですが、カルシウムは骨や歯だけでは無く、血液や細胞や筋肉にも含まれています。そのため、血中のカルシウムの濃度をコントロールしているビタミンDは、体の機能を維持するためには欠かせない大事な栄養素です。 […]

  • 2019年9月6日
  • 2019年11月5日
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ビタミンC ~私はレモンです。軟骨コリコリ。コラーゲン職人。その他の働きは?~

■ビタミンCの働きと役割 キングオブビタミンにして、クイーンオブビタミン。 レモンの代名詞。 ビタミンCをエサに付けて釣り竿を垂らせば、日本人3匹は余裕で釣れる日本人の弱点的な栄養素。 「ビタミン摂りなさい」と言われて、まず最初に思い浮かぶのはレモンを齧った瞬間の、お嫁にいけない顔をしている自分の姿ですよね? 最早宗教です。 日本人は皆ビタミンC教の信者です。 しかし、それくらい知名度があり、たく […]

  • 2019年9月5日
  • 2020年2月11日
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ビタミン ~五大栄養素が一画、ビタミンという言葉に秘められた意味とは?~

■2019年晩夏、新進気鋭のライター:みなぎ鬼夜兵衛によって、遂に紐とかれたビタミンの正体 ビタミンの語源はラテン語、イタリア語のビタから来ています。 生命、生活という意味です。 弱者を表す時に使用する国民的キーワード”のび太”を例に取ってみると、 のび太のママがよく口にする「のーびた宿題ちゃんとやったの」と言う台詞の中に含まれる変則型”のび太”の”ノービタ”は、”ノー”+”ビタ”となり、英語+ラ […]

  • 2019年8月29日
  • 2019年10月17日
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ビタミンA~Aはβカロテンの覚醒後の姿。鳥目を防ぐ眼力アップの栄養素、目のビタミン~

■ビタミンAは目のビタミン ビタミンAは目の網膜中に存在するロドプシンの構成成分となります。 ロドプシンが光に反応し、その刺激が脳へと伝わり、暗い場所でも目が慣れて物が見えるようになる訳ですが、ビタミンAが不足してしまうと、ロドプシンが正常に合成されず、ビタミンAの欠乏症の症状の一つで、”暗い場所で物が見えにくい”、”暗い場所でなかなか目が慣れない”といった症状の夜盲症になります。 鳥は夜目が利か […]