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アンチエイジング効果とは?~若さを保つ為の食事方法、動脈硬化を防いで様々な怖い病気を予防する術、お肌の美容にも~

目次

■アンチエイジングとは

アンチエイジングを一言で説明するなら、老化防止抗加齢という意味になります。
………とは言っても、老化のメカニズムはハッキリと判明している訳では無く、当たり前の話ですが、人間は老化現象には抗えません。
過去に様々な権力者達が不老不死の方法を求めて、アレやコレやと頑張っていましたが、結果はご存じの通りです。
秦の始皇帝とか、フリーザとかは不老不死を求め、楊貴妃とか、クレオパトラとか、マリーアントワネットとかその辺は振不老(美容)を求め………。

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もれなく全員墓の下………南無。

老化のメカニズムの全ては未だ解明されておりませんが、老化の原因の一つとして判明している事もあります。
まずは遺伝的要因による老化ですが、これには抗いようがありません。今回はキッパリと諦めます

さて、ここからが本題です。遺伝的要因以外で老化の原因となるのは………酸素です
ビタミンの作用にも関わっている事なので、良く耳にしたりする機会が多いかと思いますが、体内で発生した活性酸素の作用により、過酸化物質が蓄積して、老化が促進するということが判っています。

中性脂肪悪玉コレステロール(LDL)が酸化して、過酸化脂質がどうのこうの、動脈硬化がなんたらかんたら………というアレのことです。

呼吸によって酸素が体内に取り込まれ、エネルギーとなります。このエネルギーを作り出す過程で、取り込んだ酸素の一部が活性酸素に変わります
活性酸素は物質を酸化させる力が強く、脂質や、タンパク質、核酸(DNA)などの物質や組織を劣化させてしまいます。
その作用によって、血管がダメージを受けてしまい、心疾患や脳疾患など怖い病気に繋がっていく訳ですが、アンチエイジングというワードには、老化防止・抗加齢以外にも、こういった生活習慣病を防ぐという意味も持っています。

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アンチエイジングとは、老化を防いで病気も防ぐよ………という意味。

■活性酸素が増える原因は?

活性酸素が発生する主な原因としては、呼吸(酸素の取入れ)、偏った食事、ストレス、喫煙(受動喫煙)、排気ガス、アルコール、有害な食品添加物、紫外線、農薬などがあります。

活性酸素が発生する原因は様々で、日常生活の中で原因の全てを取り除くとことは不可能です。
日光に当たるな、ストレスを感じるな、排気ガスを一切吸うな、というのは無茶な要求であり、気合いでどうにかなるものではありません。

老化防止のため息を止めろと言うのも本末転倒で、健康以前の問題です。息を止める方法はお勧めしません。
因みに、呼吸から取入れた酸素の内、約2%程が活性酸素になると言われています。

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約2%程………そんなこと言われても何をどうしていいのやら………。

■活性酸素の何が悪い?

◎悪玉コレステロール(LDL)を酸化させて血管を詰まらせます。

活性酸素は、人体に色々な被害をもたらしますが、中でも注意したいのは、悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を酸化させることで、最終的には血管を詰まらせて動脈硬化を引き起こすことです。
血管の老化現象とも言われ、加齢とともに危険度が増す動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞など、聞くだけでも怖い健康被害に繋がります

脂質と脂肪酸その3でもコッテリと図解入りで解説しましたが、悪玉コレステロール(LDL)が酸化するとどうなるかをザックリと解説しておきます。

1)まず、血液中を流れる悪玉コレステロール(LDL)が血管の内壁(隙間)に入り込むみ、そこで活性酸素の作用によって酸化します。

血管の内壁【内皮細胞】とは?
血管には、流れる血液と接している内壁(内幕とも呼ばれます)があります。マカロニやちくわで言うところの穴の内側の壁に当たる内壁は、内皮細胞という細胞の層で出来ており、薄皮一枚の中に悪玉コレステロール(LDL)が入り込みます。内皮細胞は、血液中の成分を細胞に取入れるためのフィルターのような役割を果たしています。飽和脂肪酸やコレステロールは油です。油にはべったりとくっつく性質が有り、取りすぎてしまうと血液中のコレステロールや脂質の濃度が上がって血管の壁に蓄積しやすくなります。そうなってしまうと、血管が詰まったり栄養素が上手く取り込めなくなり様々な病気の元になってしまいます。

2)この酸化LDLは、免疫細胞のマクロファージから敵視されており、マクロファジーに頭から丸呑みされます。

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ドコが頭かワカランが………。

3)多くの酸化LDLを丸呑みすると、マクロファジーはプックリと肥え太ります。このプックリぽってりファジー(正式名称:泡沫細胞)ですが、数が少なければ問題ありません。しかし、数が増えると泡沫細胞が溜まっていき、血管の内壁が内側から膨れ上がります。

4)更に悪いことに、泡沫細胞は血管の内壁を傷つけてしまいます。

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この時の泡沫細胞をたとえるなら、イガイガ付きの栗か、トゲトゲ付きのウニのようなものです。そんなのが増えて血管の内壁を圧迫しようものなら………。

5)傷ついた部分を修復しようと、只でさえ腫れ上がった内壁の反対側に、血小板が集まり血管壁にへばり付くことで、内側と外側から連携して血流を妨げてしまいます。ここまで来ると血管が詰まり、それが原因で様々な病気の引き金になってしまいます。

◎活性酸素はガン細胞が生まれる切っ掛けになります。

活性酸素はDNAの遺伝子情報を傷つけることがあり、全てがそうなるとは限りませんが、細胞の突然変異が起こり、DNAが傷付いた細胞からは正常な細胞が生まれなくなり、ガン細胞が発生する危険性が高まります。
活性酸素に仕事をさせないことが、ガン細胞の発生の抑制に繋がります。

◎活性酸素は外見の老化の原因となる過酸化脂質を生み出す。

よく「油が酸化すると体に悪い」という言葉を見聞きしたりするかと思いますが、体内で脂質が酸化すると過酸化脂質となります。過酸化脂質は、細胞を傷つけてガン化させたり、シミや、シワや、くすみなど外見上の老化現象の原因にもなっています。飽和脂肪酸は酸化しにくいのですが、悪玉コレステロール(LDL)を増やす作用があり、不飽和脂肪酸は酸化しやすいのですが、善玉コレステロール(HLD)を増やして、悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用があります。

■抗酸化作用を持つ栄養素でアンチエイジング効果を高める。

食事によってアンチエイジング効果を高める為には普段からどんな食事を心掛ければ良いのでしょうか?簡単に言えば抗酸化作用を持つ栄養素を普段から十分に摂取することです。

◎スカベンジャー(掃除屋)と呼ばれる抗酸化作用を持つ栄養素を摂取する。

活性酸素を除去する方法としては、抗酸化作用を持つ栄養素を摂取することが、一番手っ取り早くて有効な手段です。

▼ビタミンE

ビタミンEは主に細胞内に含まれており、細胞膜に存在する不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあります。ビタミンE自身に非常に酸化されやすい性質が有り、ビタミンEが活性酸素と結合することにより、酸化されやすい性質の不飽和脂肪酸や悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防いで、過酸化脂質の発生を抑制します。ビタミンEは毛細血管を拡張反る働きもあり、血流をスムーズにする作用があるため、血管にへばりついた良くない物質(コレステロールなど)を洗い流すといった効果も期待できます。

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いち早く、身を挺して活性酸素と結びつくことで、他の物質が酸化しないようにしている用心棒的な存在で血管の掃除屋でもあります。

▼ビタミンA(βカロテン)

ビタミンEと同じく細胞膜で抗酸化作用を発揮します。詳細はちょっと↓のカロテノイドで………。

▼ビタミンC

ビタミンCは、血液など体液中に存在しており、活性酸素の生成を抑えることで、幅広い範囲で悪玉コレステロール(LDL)の酸化を抑える働きがあります。ビタミンA・Eとは別の場所で作用します。A、E、Cをまとめて摂取することにより、抗酸化作用の相乗効果が期待できます。

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ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCはアンチエイジングの基本です。

▼ビタミンB2

グルタチオンペルオキシターゼという酵素は、活性酸素によって酸化した過酸化脂質を消去する働きがあります。ビタミンB2は補酵素として、この酵素の働きを活性化させる働きがあります。ビタミンEの過酸化脂質の発生を抑える作用とは違い、ビタミンB2はビタミンEの取りこぼした過酸化脂質を処理するため、違った方向からのアンチエイジング効果が期待できます。

▼ポリフェノール

ビタミン類、ミネラル類を除いて、アンチエイジング効果を持つ代表的な栄養素です。主に植物に含まれている栄養素で、様々な種類があり5,000種類以上発見されています。ポリフェノール類の全てが、活性酸素や、フリーラジカルなどの有害物質を無害な物質に変化させる解毒作用を持っています。体内で蓄積が出来ないため、必要な量を毎日摂取する事が大切です。食い溜め無理。
緑茶や紅茶のカテキン、大豆のイソフラボン、イチジクや蕎麦のルチン、ごまのセサミン、生姜のショウガオール、赤ワインや、のタンニンなどが有名です。色素成分、灰汁、渋み成分、苦味成分、辛味成分、香り成分でもあります。フラボノイドもポリフェノールの一種です。

▼カロテノイド

動物性・植物性食品に含まれる赤・オレンジ・黄色系の色素成分です。ポリフェノールには及びませんが、こちらも様々な種類があり、現在600種類以上発見されています。全てのカロテノイドが抗酸化作用を持ち、活性酸素の除去する作用があります。ビタミンAとして働くβカロテン・αカロテン・γカロテンや、トマトで有名な赤色色素のリコピン、卵黄やカボチャに含まれている黄色い色素成分のルテイン、鮭、エビ、カニに含まれている赤色色素成分のアスタキサンチンなどがあります。

▼硫黄化合物

ネギ、たまねぎ、ニンニク、ニラ、アスパラガスなどのユリ科の植物や、キャベツ大根白菜、ワサビなどのアブラナ科の植物に多く含まれている香り成分です。活性酸素を除去する抗酸化作用の他にも血行を良くして、血栓を溶かす働きや、悪玉コレステロール(LDL)を減らす働きもあり、高いアンチエイジング効果が期待できます。ニンニクやたまねぎに含まれている硫化アリルや、大根やワサビ、ブロッコリーに含まれるイソチオシアネートなどがあります。

▼ビタミン様作用物質

………の一種であるコエンザイムQ(別名:ユビキノン・ビタミンQ)は、ビタミンEに近い作用の強い抗酸化作用を持ち、細胞膜の酸化を防いでいます。12種類存在しているコエンザイムQの中では、コエンザイムQ10に心不全や虚血性心疾患を改善する効果があると言われています。イワシ、サバ、牛肉などの動物性食品に多く含まれています。
同じくビタミン様作用物質のリポ酸も強い抗酸化作用を持っています。

▼ミネラル類

必須ミネラルの中で抗酸化作用に関わる栄養素は数種存在しており、セレンマンガン亜鉛は、抗酸化作用を持つ酵素の構成成分となっています。

▼DHA、αリノレン酸、オレイン酸

悪玉コレステロール(LDL)、中性脂肪を減少させる働きがあります。
これらの不飽和脂肪酸は酸化されやすい性質があるため、抗酸化作用を持つビタミンと一緒に摂取すると、アンチエイジングの効果がより高まります。

▼シトルリン

アミノ酸の一種ですがタンパク質の構成成分にはならず、血流を善くする働きや、抗酸化作用を持っています。

▼食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性の2種がありますが、どちらも腸内でコレステロールの吸収を防ぐ働きがああります。
一般的な食物繊維には抗酸化作用はありませんが、例外として米ぬか由来のヘセミロース(食物繊維)から造られるアラビノキシラン誘導体には、抗酸化作用があります。

◎抗酸化作用は4段階、栄養素毎にそれぞれの役割が違います。

一言で抗酸化作用と言っても、その働きは4つに分類されます。4つの効果を得られるように様々な種類の栄養素を一緒に摂ることが重要です。

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アンチエイジング効果、4つの防衛線。
  1. 1活性酸素の発生を抑制する。主にビタミン類はここで働きます。
  2. 2活性酸素を安定させて酸化しにくい状態にする。ポリフェノール・カロテノイドなどのファトケミカルがここで働きます。
  3. 3酸化した過酸化脂質などの酸化生成物を無害化して、傷付いた細胞を修復します。
  4. 4損傷した部分(組織)に抗酸化因子を送り込みます。

◎具体的には何を食べれば良いのか?

抗酸化作用を持つ栄養素は、1種類だけ多く摂取すればいいという訳ではなく、たくさんの種類を摂取することが必要です。
そうするためには………。
基本的にビタミンA、C、Eを十分摂取して、抗酸化作用を持つその他の栄養素もしっかり摂ることが大事です。

▼色の濃い野菜や果物から得られるアンチエイジング効果

ポリフェノールやカロテノイドは、色の濃い録黄色野菜や果物に多く含まれており、例えばほうれん草にはカロテノイドが豊富で、リンゴの………特に皮の部分にはポリフェノールが豊富に含まれています。

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リンゴを1日1個皮ごと食べる事をお勧めします。正直言ってビタミン類は「へっぽこプー」ですが、ポリフェノールは種類が豊富に含まれています。

ピーマン・パプリカも優秀です。ポリフェノールが豊富で、βカロテン、ビタミンCの含有量も十分です。
トマトに含まれる栄養素の代名詞のリコピンの持つ抗酸化作用はビタミンEの100倍とも言われており、A、C、Eが揃って含まれており更にポリフェノールも含まれています。皮ごと食べれば抗酸化作用は十分です。

野菜アンチエイジング

▼強い臭いと味の野菜から得られるアンチエイジング効果

注目するべきは色だけではありません。硫黄化合物は色の濃くない地味な見た目の、淡色野菜に多く含まれており、ニンニク、ネギ、たまねぎ、生姜など味や臭いの濃い野菜にも高い抗酸化作用が期待できます。

前置きが長くなりましたが、情報をまとめると、色、味、臭いが濃い野菜や果物を幅広く、できるだけ多くの種類を食べる事が老化防止に繋がるという事です。
野菜や果物にはカリウムが多く含まれており、脳梗塞・腎不全などの様々な病気の元となる高血圧の予防にも効果的です。

■アンチエイジングにとって害になる行為を避ける。

抗酸化作用を持つ栄養素を摂取ることで、体内で害(老化)を処理することは重要なのですが、有害な物を発生させないといった予防策も重要なポイントになります。
活性酸素を発生させる原因を知って予防に繋げることも、アンチエイジングです。

◎ストレスは活性酸素を発生させる原因

まず、身近なものとして、ストレスが活性酸素を発生させる原因となります。几帳面で責任感の強い、ちょっと神経質なA型タイプの人がストレスを感じやすいと言われています。ストレスは活性酸素を発生させるだけで無く、抗酸化作用を持つ大事な栄養素のビタミンCも消費してしまいます。ストレスを感じるなというのは無茶な注文ですので良い発散方法を見つけることが大事です。

◎喫煙・排気ガス・紫外線はアンチエイジング最大の敵

百害あって一利無しと言われているとおり、喫煙の健康被害はアンチエイジングにとっては百害そのものです。タバコの煙に含まれるニコチン・一酸化炭素・窒素化合物は血管を傷つけ、中性脂肪や悪玉コレステロール(LDL)を増やす作用があります。更に活性酸素を発生させるため、病気に陥る条件が1セットになって詰まっています。更に体内のビタミンCを破壊してしまい抗酸化作用の効果が薄れてしまいます。

ストレス解消は勘違い、タバコはストレスを助長する。
タバコ一本で破壊されるビタミンCの量は25mgで、一日の推奨量の四分の1程にもなり、この数値はかなり大きな損失です。アンチエイジングにとって喫煙という行為は、多方面から、様々な害へと繋がことになります。喫煙唯一のメリットと言われているストレス解消ですが、それは只の勘違いです。喫煙によって多くのビタミンCの損失を招く結果となっており、栄養学的に見ると、抗ストレス作用を持つビタミンCを失うということは、逆にストレスを助長している行為だといえます。

◎廃棄ガスや紫外線も活性酸素を発生させる原因になります。

皮膚が紫外線に当たると、ビタミンCの消費量が増えるため、抗酸化作用の効果が薄れるといった二次被害もあります。ビタミンCは美容の栄養素でもあり、紫外線が当たることで発生するシミ・そばかすを改善する効果があります。

ビタミンCがメラニン色素の定着を防ぎます。
メラニン色素自体は悪い物質ではありません。紫外線の害から皮膚を守るための物質で、皮膚ガンを防いでいます。しかし、日焼けの元となるメラニン色素は美容にとっては大敵と言える存在………のようです。(個人的にはどーでもいいので………)
紫外線を防ぐためにメラニン色素が皮膚に集まって褐色の肌を造ります。
ビタミンCはメラニン色素の発生を抑えて、メラニン色素を除去する効果があり、紫外線によって消費されてしまうといった性質を持っています。

◎食生活の乱れ脂質やアルコールの取りすぎは禁物

アルコールを分解する過程で活性酸素が発生します。飲みすぎにはご注意ください。脂質の摂りすぎる事で、悪玉コレステロール(LDL)や、中性脂肪が増える原因となり、過酸化資質や酸化LDLを生み出す原因にも繋がります。脂っこい物の食べすぎにもご注意ください。

酔っ払い画像2

■アンチエイジングまとめ

毎日1個リンゴを食べると良い感じ。色、味、臭い濃い野菜を食べると吉。

紅玉の画像

冒頭でも説明しましたが、アンチエイジングは老化防止・抗加齢という意味になります。
遺伝的な要因による老化、この現象が軸となって老化が進むと考えると、この現象は止めることが出来ないため、アンチエイジングが老化を止めると断言してしまうと、語弊があるかもしれません。
しかし、アンチエイジングを心掛けないと、もう一方の老化現象が加速してしまうということも事実です。
一つの要員を潰しておく………という意味で、食事療法で老化を止める………事は出来ませんが、速度を緩めることは出来ますよ。

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