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ミネラル ~一括りで呼ばないで、そんな物質食べても大丈夫なの?~

■ミネラルとは?

ミネラルとは無機質という意味です。5大栄養素の1つで、カタカナ表記にするとムキ質。

ムキシツ………書く度に8つに割れた腹筋の二階右部分(202号室)がピクピクしている映像が頭を過(よ)ぎるため、漢字表記の無機質でいきます。

無機質
みなぎ鬼夜兵衛のイメージ図

冒頭からいきなり話しが脇道に逸れていますが、記事を書いているライターが寄り道大好きなので、ご勘弁下さい。

人体を構成している元素の内、酸素炭素水素窒素の四元素が占める割合は95%です。この四元素以外の、残り5%に当たる元素をミネラルと呼びます。
ミネラルは体内で生成する事が出来ないため食事から摂取する必要があります。

解りやすく片言で説明します………。
オマエ等、体中、元素、95%ガ、四種(酸素炭素水素窒素)アル。
残り5%ガ、ミネラル、OK?
………と、まあこんな感じです。

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OK?

◎ミネラルとは説明パターンB

ミネラルとは………元素とか小難しい言葉を見た瞬間、PCのモニタ、スマホやタブレットPCを破壊しかけた短気な方のために馬鹿っぽく説明すると、響きが物っぽいもの。ミネラルは金属類も多く、色々な種類があるよ。
食べると不安になるような響きの名前が多いよ。「クロム」とか「マンガン」とか「」とか………完全に理科の実験に出てくるヤツらだよね………。こいつ等全員ビーカーの底に茶色くなって最後までくっついて残ってるヤツらだよね?
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ビーカーの底のほうに最後までくっついている奴等の図

ミネラルの一種のモリブデンなんかは、響きからして口に入れても良いか悪いかの判断すら出来ない名前です。

モリブデン………まるで元祖RPGに出てくる呪文みたいだ………。

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テレテレテレッ!鬼夜兵衛はモリブデンを唱えた。主人公に”洞窟に居る魔物を退治して欲しい”という無理難題を押しつけて城で待機している姫の体重が5kg増加してドレスのウエスト部分が少し破れた。

■ミネラルの働きと役割

一言でミネラルと言っても種類が多く、その役割は様々です。

カルシウムリンなどは直接体の組織の成分になり、それ以外のミネラルは、糖や脂質の代謝に関与したり、酵素を活性化させるといった、ビタミンに似た働きもします。

ミネラルの働きは種類ごとで全く異なるため、種類毎にいつの日か、解説します。

 

ビタミン13種、ミネラル16種、ビタミン様作用物質いっぱい。タンパク質もそこそこ、糖質や他の栄養素も全記事コンプリートするには一体どれほどの時間が掛かるやら………。

■ミネラルの種類と、城で待機している姫の体脂肪についての考察

ミネラルが豊富」とか「店長ーミネラル入りましたー」とか「健康のためミネラルを摂りまっせ」とか、ミネラルを一括りにしている方、今あなたの隣にいらっしゃいませんか?
そんな人がいらっしゃる場合は、とりあえず「うわッ何言ってんのこの人、ちょっと牡蠣フライに勝手にレモン掛けるの止めて貰えますか」って思いを込めた視線で見つめてやってください。

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牡蠣フライがピンとこない人は、人の家の飼い猫を下から覗き込んで赤ちゃん言葉で必死に話しかけている人物を見るような目が正解に近いという研究成果が上がってきております。その路線でも問題はありません

胃液の素になる塩素、エネルギーになるリン、骨太先生のカルシウム………と、この3種だけ並べてみてもその違いは明らかです。

幾らセレンを含む食品を頑張って舐め回してみても、幾らヨウ素を含む食品と添い寝してみても、骨太先生のカルシウムを摂取しなければ骨太人生は送れません。

ミネラルを一括りにしてはいけないという事です。それぞれの効果や働きなどの特徴を良く理解して意識して摂取する事で、健康への扉が開きます。(詩的に表現してみました)

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これはビタミンにも言えることですね。AもBもCも全くの別人です。

◎オッス、必須ミネラルっス、16種類っス、よろしくっス、ポッス!

※見出しの最後の”ポッス!”は、ノリと勢いで書きました。特に意味は無いワードです。

ミネラルの内、栄養素として必要不可欠な16種類ミネラル必須ミネラルと呼びます。
更に、16種類必須ミネラルの内、多量ミネラル微量ミネラルの2種に分かれます。

◎多量ミネラル

栄養素として一日に必要な摂取量が100mg以上のミネラルを多量ミネラルと呼び、別名主要ミネラルとも言います。

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塩素!?プールの水の調味料として入っているアレ?え!?マジで!?食べても大丈夫なんですか先生!?
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コ調べとらんので、今は知らん。水泳選手が今日も元気に泳いでいるんだから多分大丈夫。詳細は塩素の記事で………。(近日公開予定)

◎微量ミネラル

栄養素として、一日の必要な摂取量が100mg未満のミネラル9種を微量ミネラルと言います。

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ぎゃー!で、出たッ!も、モリブデン!!姫が………姫の下っ腹がー!!あとドレスがー!
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もうええッちゅうねん!それにドレスは店に売っても精々80ペソにしかならんし………。

■ミネラルの性質

ミネラルは体内で造り出す事が出来ません。
ビタミンと同様、欠乏症や過剰症もあります。特に金属類は摂りすぎると中毒になる恐れがあります。

◎ミネラルの吸収率について

ミネラルの多くは小腸で、一部は胃か大腸で吸収されます。
ミネラルの吸収率はビタミンなど他の栄養素が関わってくるので、他の栄養素との相性を把握しながら摂取すると、効率良くミネラルを吸収する事が出来ます。

例)カルシウム+ビタミンD、鉄+ビタミンC

■ミネラルのまとめ

少し情報が少ない気がしますが、一言でミネラルと言っても効果や働きは様々です。

今回のミネラル総合記事ではとても書き切れないため、先程上の方でも書きましたが、種類毎に記事に分けて解説したいと思います。

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